社員教育を受ける時の心得は?

もうすぐ新年度!新入社員が社員教育を受ける時の注意事項

もうすぐ新年度ですね。新しい生活が始まります。新入社員の皆さんは、これから始まる社会人としての生活に胸を膨らませている事でしょう。新社会人として入社式を終え、やってくるのが社員教育です。これから働くための基礎を学んでいく事になります。その際、最低限気を付けておきたい事をご紹介させていただきます。
まず何より、教育係の先輩社員のお話をよく聞くという事でしょう。特にお昼休み明けは眠気もやってきますが、ぼーっとしている内に一日が終わってしまわないよう気を引き締めて。お昼休みが終わる20分前くらいまでにコーヒー等でカフェインを摂っておくのも良いですね。
また、ほんのちょっとしたことでもメモを取るように心がけましょう。メモを取らずに、帰ってから今日のまとめをしようと思っていても、家に帰ってから改めて真っ新なノートや、何の書き込みもない資料に情報を記していくのは意外に大変です。こまめにメモを取りましょう。

社員研修後の振り返りが大切!

社員教育の研修が終わり、どっと疲れが出てきます。1日に処理しきれるぎりぎりの情報が一気に頭に入り込んできます。ですが、記憶はそうこうしている間にもどんどん薄れていきます。社員研修を受けたら、その日のうちに1度は「今日の復習」をしておくことをお勧めします。
また、振り返りをしているうちに、研修中は気が付かなかった発見や、疑問なども浮かんでくるでしょう。それは、あなたの脳が、一生懸命新しい事を吸収しようとしている証です。その日の内に浮かんだ疑問点は、翌日に必ず教育係の先輩社員に確認するようにしましょう。そうする事で、仕事への理解も深まりますし、先輩社員とのコミュニケーションや信頼関係構築にも繋がりますよ。事前事後の取り組みがとても大切です。次の社員教育に備えましょう!